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2007-06-05
東芝、最薄部19.5mmのCore 2 Duo搭載ノート「dynabook SS RX1」VAIOベタ褒めしてたらさらにこんな素晴らしいのが。
“true mobility”を目指して製品化したとの主張は伊達ではなく、
当然のように長駆動時間。当然のように12インチながらXGA超の解像度。
いや、このノートを語るにはそんなことすら些事だ。
何よりも、半透過液晶の採用が素晴らしい。
AVノートを目指すならいざ知らず、仕事で使うモバイルノートに
「キレイな液晶」
なんてものはまったくもって必要ない。
にも関わらず Let's noteの液晶は全然進化せず、
他のメーカーも色再現性だの光沢液晶だのとあさっての方向に進化する。
そりゃキレイなのはいいよ。
でもな、どんだけキレイでも見えなかったら意味ないだろ?
モバイルとか言うくせに外での、つまり太陽の下で全然見えなくなるのは無視か?
直射日光下どころか下手すると曇りの日でも相当見えづらくなるんだぞ?
メーカーの立場も分かる。
このサイズの半透過液晶なんて他に需要がまったくないから作りづらいんだろう。
でも今や本気のモバイルノートはすべての部品を特注にするのが当たり前の時代。
舞台は整っている。
VAIO type T も魅力的ではあるんだけど、
ここは東芝に対する意思表示の意味でこっちを購入しよう。
こういうノートを待ち続けている人がいることをよく覚えておいて欲しい。
そして願わくば、他のメーカーも「仕事用モバイル」というものについて、
もう一度よく考えてもらいたい。
特にPanasonic、これ本来ならお前らが出してなきゃいけないノートだぞ!
せいぜい悔しがれ!
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