2006-08-25
以前の記事に反応があったので、もうちょっと書いてみようと思う。
感動は既にだいぶ薄れたので箇条書きで。
- きむら先生、なんと壇上に上がってすぐかぶり物。会場のみんなが「1・2・3!」と言うたびにかぶり物が変形する演出。つかみはばっちりだ。
- 「メイの性別はどっちだと思いますか?」との質問を投げかける。雌と答える人が割と多い。実は初版本にはメイが雌だとはっきり分かる台詞があったそうな。以降の版で変更されてる理由については特に語らず。読者の想像に任せた方が面白い、との判断だろうか。
- アニメ版の絵がだいぶ違っているが、原作の絵をアニメ化するのは非常に困難なため。毛の表現が大変らしい。
- 入場時に渡された一枚の紙を折り紙すると簡易版「あらしのよるに」になるというお土産付き。飛び出す絵本形式になっていて、ガブとメイの口が動く。これを動かしながら読み聞かせするといいよ、とのこと。
- その後、「こういう使い方をしてる人がいます」と言って、ガブとメイを動かしながら「越後屋おぬしもワルよのう」「いえいえお代官様こそ」「ワッハッハ」とかやり始める。会場爆笑。「なるべく『あらしのよるに』でお願いします」だそうです。
- 最後にまたかぶり物。カメラをモチーフにし、「記念写真撮ります。合図は『あらしのよるに』でお願いします」。合図に合わせて、またかぶり物が変形して終了。
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